施工事例一覧
HOME施工事例

夏野菜を楽しむスカイテラスのおうち

定年後は何をして過ごす!?これまで仕事が忙しくてあまり取り組むことができなかった趣味や、長期の旅行など楽しめることもたくさんあります。セカンドライフは現役の終わりではなく、新たな人生ととらえることもできます。

   

 

夏野菜を楽しむスカイテラスのおうち! 

イキイキと老後を過ごすために、家庭菜園を老後の趣味にしたいと考える方も非常に多いのではないでしょうか。漠然とではありますが健康を維持したい、夫婦の時間を作りたい、そして何より家庭菜園は実益をかねた趣味でもあります。収穫した野菜やハーブを調理すれば料理の楽しみの他、節約にもつながります。さらに自分が育てた作物をたべるという喜びを感じることができます。 

 

 

自分で育てた野菜は、香りも味も格別です。まずは敷地内に野菜を育てるスペースが必要でしょう。なければ貸農園を借りて本格的に栽培を行うのも良いでしょう。初心者ならプランター栽培からはじめてみてはどうでしょう。

トクエホームでは、その想いを暮らしに取り入れた家づくりに挑戦しています。特に、窓際やベランダで手軽に野菜が育てられる「水耕栽培」は、トマト・きゅうり・レタス・葉物野菜など、土のない場所でも簡単に育てられ、収穫した野菜は毎日の食卓に彩りをプラスします。 

 

園芸用ハウスを屋上に設置して、プライベート農園を実現する。  

屋外で水耕栽培を行うと、トマトなど背丈が1メートルを超えるものや キュウリなどつる性植物など、屋内で栽培するのが難しい植物も育てることができます。そして、太陽光の光を直接当てることができるので、屋内で育てるよりも成長が早く立派なものが収穫できます。そこで住宅用の屋根を陸屋根とすることで屋上とすることができ、水耕栽培が可能となります。

     

 

園芸体験施設の展示ハウスの所長から助言して頂きました。 

園芸用ハウスは、桁下2.0メートル以上の切妻とし、上部に換気用天窓と壁面に通風窓を設けます。また、夏の日差しを遮る遮光ネットと温度上昇を抑える換気扇が必要となります。屋内床は、モップ掛けできればOKです。水道水は2口蛇口及び流し台を設置すれば下水道へ排水することが可能です。

 

 

水耕栽培キットを使用すれば、誰でも簡単に作れて大量に収穫できます。例えば葉物野菜は床置き型で収穫します。トマトなど背丈のある野菜は、又目摘みや収穫を下から行うので、広めの棚(H≒1.8メートル)を設けるとよいでしょう。またポンプ循環用に、テラスには100ボルト電源も必要となります。

鉄骨造の園芸用ハウスは、近年頻発する風害や雪害など各種気象災害を未然に防ぐ高対候性環境を実現できます。 また、全ての施設を園芸用ハウス内に設置できるので、風雨によって水耕栽培の設備が壊れるようなことはありません。雨により水溶液が薄まる心配もなく、虫害が発生する可能性も低減されます。

 

 

 

お一家族限定、早い者勝ちのプランとなっております。お問合せ、お待ちしております。 

 

 

   

 
























お問い合わせはこちら